沿革

1976年

5月に「日本リヒテンシュタイン協会」が設立され、当初は会報の発行などによってリヒテンシュタイン侯国の知名度向上を意図した。

 

1980年

協会の日頃の活動に対し、フランツ・ヨーゼフⅡ世侯よりご下賜金があり、協会ではこれを基に「フランツ・ヨーゼフⅡ世基金」を設定。8月に植田会長がヨーゼフ2世侯に謁見。

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1983年

NHK特集「知られざる秘宝―リヒテンシュタイン侯家美術コレクション」放送。

 

1986年

摂政ハンス・アーダムⅡ世侯太子(当時)来日。当協会「設立10周年レセプション」へご出席。

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1989年

2回目の公式訪問を実施。青少年日本招待計画事業を開始。

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1991年

当協会顧問ハインリッヒ・アウヴェルター来日。協会設立15周年記念行事として「EUとの経済関係」に関するセミナー講演。

 

1996年

日本とリヒテンシュタイン侯国との間で正式な国交樹立。

 

1996年

第3回公式訪問の折に、現地関係者を招待するカクテル・パーティの定期化を実施(以後、毎年9月に開催、2011年のみ震災のため中止)

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1999年

当協会会長(当時)植田健嗣著「ミニ国家 リヒテンシュタイン侯国」を出版(郁文堂)

 

2001年

設立25周年記念レセプションをリヒテンシュタインで開催。(日本大使館との共同主催)。それまで日本招待計画事業で来日した青少年の日本旅行報告書をまとめた「交流の足跡」(日本語/ドイツ語)を発行。

 

2004年

ウィーンに開館した「リヒテンシュタイン美術館」をテーマにしたNHK・BS放送の2時間番組「華麗なるリヒテンシュタイン美術館」放送(当協会は企画段階から長期にわたる全面的な協力をした)

 

2011年

植田名誉会長へリヒテンシュタイン侯国より叙勲。

 

2016年

当協会設立40周年、正式国交樹立20周年を迎える